教育で知育

STEAM教育とSTEM教育の読み方と幼児におすすめ教材を解説

STEAM教育について歴史や概要についてまとめながら、わかりやすくお家でできるSTEAM教育を解説していきます。

この記事でわかること

  • STEAM教育って何?
  • STEAM教育の読み方STEM教育の読み方は?
  • STEAM教育はどんな効果があるの?
  • STEAM教育とSTEM教育の違いは?
  • おうちにSTEAM教育を取り入れるには?
  • 幼児におすすめのSTEAM教育教材は?

STEAM教育はこれからの時代に必要な人材の能力を育む教育システムだから現代に適しています。親として我が子に対するいろいろな教育思想を学ぶことは子育てにおいて対応する引き出しを作れます。

 

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STEAM教育とSTEM教育の読み方

悩めるママ
悩めるママ

STEAM教育なんて読むの?

そのような方は多いと思います。

私も初めて目にしたときはまったく読めませんでしたし、名前からして胡散臭い教育だなと思っていました。

STEAM教育はスティーム教育と読む

STEM教育はステム教育と読む

れんし
れんし

読み方がわかったところで概要を見ていきましょう!

STEAM教育とは

STEAM教育のSTEAMについて詳しく説明
  • Science(科学)
  • Technology(先端技術)
  • Engineering(工学技術)
  • Arts(アート)
  • Mathematics(数学)

それぞれの頭文字をとった言葉で、科学・技術・工学・アート・数学の教育分野を総称しています。STEAM教育はこの5つの学問教育に力を注いでIT社会やグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を育てようという21世紀型の教育システムです。

単純に科学技術やIT技術に優れた人材と育てるというだけでなく、子供の自発性や創造性、問題解決能力といった諸々の能力を高めていくという意図があるのです。

STEAM教育とSTEM教育の違い

悩めるママ
悩めるママ

STEAM教育とSTEM教育の違いって何?

STEAM教育とSTEM教育に違いはあるのか?違いというよりSTEAM教育はSTEM教育にArts(アート)の要素を加えたものです。

なぜArts(アート)が注目されSTEM教育にArts(アート)が含まれるSTEAM教育に変化していったのかを説明します。

STEM教育からSTEAM教育が主流になった背景

もともとは2000年代初めにアートを除いたSTEM(ステム)教育が世界で定着しました。

理数系科目と実学のスキル向上を目的とした教育アプローチです。

その背景にはIT業界のメッカとされるシリコンバレーで、世界的に有名な大手企業、グーグル(Google)、フェイスブック(Facebook)、アドビ(Adobe Systems)などがデザイナーを創業者とする企業を27社も回収したことにより、デザイン分野が注目されることになったのです。

シリコンバレーで創出された企業はグーグル(Google)、フェイスブック(Facebook)、ヤフー(yahoo!)、ペイパル(PayPall)、ツイッター(Twitter)、ネットフリックス(Netflix)、ウーバー(Uber)、アドビ(Adobe Systems)など多数有名企業があります。

世界的にも機能性や効率を優先するアプローチが限界を迎え、企業は新たな「デザイン思考」に注目するようになったのです。

これまでにない発想、革新的なアイデアをもたらす人材が求められる時代になったということです。

このような背景がありSTEM教育からA(アート)を加えたSTEAM教育へと変貌していきました。

STEAM教育で得られる効果

STEAM教育で得られる効果はAIの時代に負けない力です。

これからの子供はAIに負けない力を身につけないと社会に出てから苦労します。

なかなか大変な時代を生きていかなければなりません。

そのために必要な力を育めるのがSTEAM教育メソッドです。STEAM教育で得られる効果をわかりやすく解説していきます。

れんし
れんし

ゼロからイチを作り出す力を育むことが大切。

STEAM教育はAI時代に必要な「本当の賢さ6つの力」を育む

賢さと言われて皆さんが思うことは「勉強ができる」だけでしょうか?

確かに賢さは知識が必要です。ですが勉強ができるだけではAIにはかないません。

社会が変化するなかで教科書、受験、通知表で評価される学力だけでは社会の変化についていけないのです。

STEAM教育が言う「本当の賢さ=AIに負けない賢さ」は次の6つの力が必要と言っています。

本当の賢さ6つの力

  1. 協力してつくる力
  2. 伝える力
  3. 学力
  4. 批判的に考える力
  5. 創造する力
  6. 失敗を恐れない力

いろんな仲間と一緒に作ったり一緒に動いたり。考えや気持ち、言葉などを通じて相手と伝え合う。さらに知識、情報、学力をもち、ときには「ほんとうにそうなのか?」などの疑問を大切にして、「こんなものがあったら面白い!」という発想を行動に移し、失敗を恐れずに挑戦する心を育むことがSTEAM教育が目指す「本当の賢さ」になるのです。

STEAM教育は学校ではなかなか育めない3つの力を高める

記憶力や理解力は学校でや塾で高めることができます。ですが学校や塾などで育むことが難しい力があります。

学校では育みにくい3つの力

  1. 創造する力
  2. 表現する力
  3. 活用する力

創造する力は様々な知識を組み合わせて新しいモノを創造する力です。表現する力は自分の考えや気持ちを表現する力です。そして活用する力は知識を活用して問題解決する力です。

この3つの力の三角関係が高まることによって、学び続ける態度、自己肯定感、失敗を力にする強い人間の根本を高めてくれます。

STEAM教育は初動力も育まれ結果を出せる子になる

初動力があると結果を出せる子になる

例えば子供の目の前に「積み木」を置きます。

「これで遊んでください!」と言って遊べる子もいれば遊べない子、遊ばない子もいると思います。ここで遊べる子は何事にも結果を出せる子になります。

「とりあえずやってみる」この感覚はこれからの時代に必要な要素です。成熟社会でもあるので「とりあえず行動する」この初動力が大切なのです。

行動しないと何も始まらない!STEAM教育ではこの初動力も育まれるので取り入れたい。

おうちに取り入れるSTEAM教育

この記事を読んできてわかると思いますがSTEAM教育は「思考」が必要になります。

なので思考力があまり整っていない1歳2歳で取り入れるのはまだ早いかなというのが私の感想です。ですが3歳以降は徐々に思考力がついてきます。

3歳4歳あたりからSTEAM教育を本格的に取り入れるのがおすすめです。

【1歳2歳頃のおすすめお家STEAM教育】

そしてそれまでの3歳以下にSTEAM教育を含む要素のおうち遊びはゼロイチ力を育みやすい積み木やレゴブロックなどが知育効果からオススメです。

もちろん体験型のゼロイチ力を育む教室もおすすめです。ものづくり体験が中心の教室や、イベントに参加することが乳幼児期からSTEAM教育へ向かう土台作りになります。

私の息子の場合はSTEAM教育を意識しているおうち遊びはやはり積み木とレゴブロックが中心です。

もちろん水彩画などで色の実験なども楽しみながらたねまきをしています。さらに体験型では「わくわく創造アトリエ」という教室に通っています。

わくわく創造アトリエは和久洋三さんがてがける体験型教室です。積み木、絵画、造形3つの柱でモノ作りの楽しさを育んでいます。

そんな教室近くにない!通わせたい!と思う親も多いと思います。そんな方にはお家でできるSTEAM教育の教材があります。

幼児期から取り入れるSTEAM教育おすすめ教材

簡単にお家でできるSTEAM教育のおすすめ教材を紹介します。

現在日本でできるSTEAM教育の教材は2社です。その特徴や年齢に合わせた選択基準を含めて紹介します。

ワンダーボックス|STEAM教育領域の新しい通信教育

れんし
れんし

3歳4歳からのおうちSTEAMはワンダーボックス!

ワンダーボックスは教育コンテンツ制作のプロチーム「ワンダーラボ」が製作しています。

世界的に有名な思考力育成アプリ「シンクシンク」もワンダーラボが製作しているもの。今では世界150ヶ国に100万ユーザーを持つほどで、その人気はIQ、学力向上の効果があると実証されているのです。

そんなプロチームが手がけるワンダーボックスSTEAM教育教材は、毎月届くキット(ワークブックやパズルなど)と専用アプリを組み合わせて学ぶ、 STEAM教育領域の新しい形の通信教育サービスです。

12ヶ月一括6ヶ月一括毎月払い
3,700円/月4,000円/月4,200円/月

※兄弟追加分は1,850円/月一人追加

対象年齢は4歳~10歳とありますが息子は3歳7ヶ月で取り入れました。3歳ぐらいであれば楽しめます。

3歳7ヶ月息子ワンダーボックスの迷路キットを楽しむ

 

ワンダーボックスのアプリは思考力が高まる工夫が多い。※普段はタブレットでやっていますがスマホでもできます。

STEAM教育を教育を子供にさせたい!と思っても地方なら尚更、自宅の近くにSTEAM教育が受けられる教室はななかなかありません。

幼児期からおうちで簡単にSTEAM教育を受けられる教材を使うことが間違いなく子供のSTEAMの土台を作ります。体験・経験するすることが1番です。

 

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グルービーラボ|アメリカで大流行!世界最先端のSTEAM教材

れんし
れんし

5歳6歳からのおうちSTEAMはグルービーラボ!

STEAM教育最先端の米国で大人気のGroovy Lab in a Boxは、科学者と同じメソッドを疑似体験しながら科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics) を楽しく学ぶ学習キットです。使い方は動画でマイク博士がナビゲートします。

グルービーラボの対象年齢は6歳以上となってますが保護者様と一緒に進められることで、幼少時のお子さまでも楽しんでいただけるSTEAM教材です。科学的思考能力を高めるツールとして、中学生でも受講いただいていると公式でも発表されています。

月額2,980円でいつでも入会でき解約も簡単にできます。

グルービーラボの公式で確認する。

【まとめ】STEAM教育は人間を高めるのが目的

STEAM教育の最終目的はAIの時代に負けない人材育成です。
  1. 人間を大切にするヒューマニスト
  2. 切り開く能力イノベーター(革新者)
  3. 新たな発想デザイナー思考

新たな発想(デザイナー思考)で切り開く初動力を持つイノベーター(革新者)として、科学と数学を駆使して工学技術で作り出す人材であり、人間を愛することのできるヒューマニストこそがSTEAM教育の目指しているところです。

時代というのは変革し続けます。その変革についていける者こそが、私達も知らない未知となるAIと共存する時代を楽しんでいけるのです。

そんな時代を生き抜く子供達へ親としてやってあげれることは乳幼児期の関りや、経験、体験をさせてあげることです。

ぜひお家でできるSTEAM教育を取り入れて、子供がこれからの時代に負けない力を育めるように一緒にサポートしましょう。

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3歳以上はワンダーボックス

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