我が家の小3息子はハリー・ポッター小説にハマっています。

息子には幼児期から親として「読書できる子になってほしい」そんな気持ちで環境を整えてきました。

もちろん環境を整えたからといって、すべての子が「読書好きな子になる」なんてことは思っていません。

ですが「本がまったくない自宅」と「子どもの今の年齢に合った読みやすい本が自宅にたくさんある」とでは後者の方が、子どもは本を読むと思いませんか?

親としても小学校低学年向けの本として、定番の「かいけつゾロリ」や「おしりたんてい」しか知らない知識不足では環境を子どもに用意できません。

そこで今回は小3の息子がハリーポッター小説を読むに至るまで、小学校1年生から読んできた本を時系列で感想を踏まえながら紹介していきます。

れんし
れんし

是非、紹介している本から我が子に合いそうな本を購入してみてください。

【幼児期の息子と本との付き合い方】

0歳から絵本の読み聞かせは習慣化していました。

0歳から3歳ぐらいは日中でも読んでいました。

3歳ぐらいからは寝る前に3~5冊、多い時は10冊程度読むこともありました。

年少、年中、年長と徐々に絵本の一人読みも増えていきました。

【親としての取り組み】

息子が幼児期から寝る前の時間は絵本の読み聞かせをしていました。

小3でも息子からのリクエストがあれば絵本の読み聞かせはしています。

本の購入に関しては、定期的に本屋さんへ連れて行き購入していました。

その際は、1冊だけでなく4~5冊ぐらい購入していました。

(日頃から、ちょっとしたおもちゃなどは購入制限していましたが、本だけは購入してあげることを息子に伝えています。

息子からしたら、イベント(誕生日・クリスマスなど)以外で欲しいおもちゃは自分のお小遣いで買う。

本に関しては親が買ってくれる。

そんな気持ちだと思います。

小学校低学年におすすめ本(シリーズ・漫画・児童書)

ここからは息子が小1、小2、小3で読んだおすすめ本を時系列で紹介していきます。

絵本はたらく細胞シリーズ

絵本はたらく細胞は読みやすい本です。

絵本とマンガが組み合わさった感じです。

漢字にもルビがふっていますので、自然と漢字も理解していきます。

身体のことに対しても知識が増えますし、好奇心もわいてきます。

全6巻のシリーズ本です。

息子は小学1年生になったころ、学童で絵本はたらく細胞に出合いました。

1番最初に読み上げたシリーズ本です。

息子は何回も読んで、しばらく身体の知識欲がすごかったです。

身体の不思議、筋肉、細胞、骨、ウイルス、細菌などについての知識欲がわいていました。

どっちが強いシリーズ

小3息子の本棚

どっちが強いシリーズは男の子に大人気です。

例えば【ライオンVSトラ】みたいな、どっちが強いんだろう?を楽しくマンガで読ませてくれます。

今や40巻以上あります。

息子は小1の頃から「どっちが強いシリーズ」が大好きです。

今となっては我が家に20巻以上あります。

数多くある「どっちが強いシリーズ」から息子が選ぶおすすめ2冊を紹介します。

からだレスキュー

からだレスキューシリーズは全6冊あります。

息子はこのシリーズ6冊から医学にも興味を持ちました。

動物オリンピック編

動物オリンピックシリーズは、単純に最強の動物たちがオリンピック競技を競うシリーズです。

息子はこれが楽しいと言っていました。

科学漫画サバイバルシリーズ

こちらも大人気の科学漫画サバイバルシリーズです。

累計90巻以上あります。

様々なジャンルのサバイバルシリーズがあります。

男女ともに人気がありますね。

息子もサバイバルシリーズは一時期ハマって読み漁っていました。

学童に全巻揃えているみたいで全巻制覇したと言っています。

とくに息子のおすすめは「新型ウイルスサバイバル1」です。

ほねほねザウルスシリーズ

小3息子の本棚

息子が1番好きなシリーズ本です。

ほねほねザウルスは全部で30巻以上ありますが、我が家はすべて買いそろえています。

息子も新刊が出版されるのをいつも楽しみにしています。

おもちゃのグッズなどもあり、

まず男の子なら「ほねほねザウルス」から読んでみるのをお勧めします。

妖怪捕物帳(ようかいとりものちょう)

ほねほねザウルスの作者が携わった人気シリーズです。

全20巻以上出版されています。

息子の本棚

4冊ごとに「~篇」とストーリーが分けられています。

ほねほねザウルスが大好きな息子は、ほねほねザウルスを集め終わった後、妖怪捕物帳もハマっていきました。

今では全巻集めています。

一休さん

こちらの一休さんは小2の頃に購入しました。

文字は多めですが、低学年には読みやすい文字量です。

息子も読みやすかったと言っていました。

ノラネコぐんだんと海の果ての怪物

絵本ではおなじみのノラネコぐんだんです。

あのノラネコぐんだんが児童書になっています。

児童書の入りとしてもおすすめです。

小2息子は「楽しかった」とすぐに読了しました。

シートン動物記

動物好きな子におすすめです。

小2息子はすべて読了しました。

息子のおすすめは「狼王ロボ」と「はたおリスのぼうけん」です。

ファーブル昆虫記

虫好きな子におすすめです。

シートン動物記を読み終えた小2息子へ購入しました。

戦国人物伝

戦いが好きな子は武将にハマります。

強い武将にハマり歴史にハマっていくのです。

小3の息子へたまたま購入してみたら、武将にハマっていきました。

その後、息子は様々な武将伝記を読み漁り戦国時代の歴史に興味関心が向いていきました。

小3息子の推しは武田信玄です。

コナン漫画

小3息子は学童でコナン漫画を読了しました。

小2の頃から学童で読んでいたみたいです。

コナンは面白いと大絶賛しています。

コナン小説

小3息子は学童でコナン漫画を読み終え、コナン漫画が大好きになりました。

そして旅行や実家に帰省する際のコナン漫画を持ち歩く時期がありましたが、漫画はすぐに読み終わるので何冊も持っていくことになりました。

それが大変と思い息子に「コナン小説を1冊持っていったら?」と声掛けをしてから、息子はコナン小説を持ち歩くようになりました。

銀河鉄道999

銀河鉄道999は学童にあったので全巻読了したそうです。

なかなか文章量も多い物語ですが、息子も多くの時間を使って読んでいました。

小3の初期頃は文字量が多く4巻あたりでパタリと読まなくなった時期がありました。

ですが小3の夏休み頃にもう一度チャレンジしたみたいで、それからは一気に18巻読み切ったそうです。

れんし
れんし

私はこの頃に、次はハリー・ポッター小説が読めそうだなと思いました。

ハリー・ポッター小説

小3息子に購入

息子が小3の夏休み頃、ハリー・ポッター小説「賢者の石」を購入しました。

就寝前の読書時間に少しづつ読んでみるように勧めました。

私は息子に「夏休みの終わり頃にUSJに行く約束をしました。USJに行くまでに賢者の石を読み終えて、さらには映画も一緒に観てからUSJでハリーポッターを楽しもうと約束しました。」

これが効果あってか息子は約束の時期までにハリーポッター「賢者の石」を読み終えました。

こちらの写真は小3息子の夏休み頃、プールに向かう電車内や電車待ち時間にもハリー・ポッター小説を読んでいました。

小3息子の夏休みに約束のUSJに行ったときの写真です。

ハリー・ポッター賢者の石を小説で読み、さらには行く直前に映画も観て最高潮で楽しみました。

それからは早かったですね。

USJから帰ってからは「秘密の部屋」を読み終え、一緒に映画を観ました。

そして現在は「アズカバンの囚人」を読んでいる最中です。

息子は「アズカバンの囚人は今までで1番面白い」とハマっています。

【まとめ】

息子には小1から学童で何を読んだのか会話で聞いていました。

息子「今日は〇〇読んだよ。」

そこから会話を広げながら、自宅にも欲しい本があるのか?

どんなところが読んでいて面白いのかなど、読書感想を日常的な会話にしていました。

もちろん「読書が好き」は子によるところもあると思います。

ですが間違いなく読書をしやすい環境があるのとないのとでは、結果が違う世界線もあると思っています。

「人は環境や習慣で変化する」

そんなことを思いながら日々暮らしています。

今回は息子が小1から小4までに読んできた漫画や児童書を時系列で紹介しました。

小学校低学年の男と子におすすめな漫画や児童書が多くあったと思います。

困っている親御さんの参考になれば嬉しいです。