ここで紹介する工作の本は小1息子が何度も何度も図書館で借りてきた本です。
小1息子が沢山ある工作本の中で1番大好きな工作本と言っています。
幼児から小学校低学年ぐらいのお子さんにおすすめしたい工作本になります。
工作本は本屋さんやネットショッピングでも沢山の種類があって何が良いかかわからないですよね。
実際に私が選んだ工作本は息子にヒットしないことが多々ありました。
そこで小学1年生の息子が自分で何度も読んで何度も借りてくる工作本は、同年代の子にヒットする可能性が高いと思い記事にしました。
今回紹介したい工作本は2014年にポプラ社から販売されている「リサイクル工作で遊ぼう!手づくりおもちゃ200(全7巻)」です。
小学1年生がおすすめする工作本

まず小学生になった息子は折り紙遊びにハマりました。
毎日毎日、学校や学童・自宅でも折り紙遊びをする日々でした。
すると今度は徐々に折り紙遊びから工作もするようになりました。
いろいろな工作本を学校の図書館で借りたり、一緒に本屋さんで買ったりしましたがこれといってハマる工作本には出会えませんでした。
そんな中、いつものように息子が学校の図書館で借りてきたポプラ社の「手づくりおもちゃ200」というシリーズ工作本が息子にハマったのです。
息子は今までになく「手づくりおもちゃ200シリーズ」を返却したら、また借りてきてを繰り返していました。
そんな小1息子がハマった「手づくりおもちゃ200」を紹介します。
ポプラ社「リサイクル工作で遊ぼう!手づくりおもちゃ200」
ポプラ社の工作本「リサイクル工作で遊ぼう!手づくりおもちゃ200」は全7巻のシリーズになっています。
こちらの工作本は6歳、小学1年生、小学2年生が対象の工作本です。
- うごかす
- まわす
- 飛ばす
- 水であそぶ
- 音をだす
- ゲームで遊ぶ
- 自然で遊ぶ
全7巻は1冊ごとに工作作品テーマがありテーマに沿った作品になっています。
さらに全7巻で200作品も作れるボリュームです。

ポプラ社の工作本をみながら工作する小1息子
特徴1:身近な廃材で作れる作品が多い
工作で使うものとして自宅で出る廃材が多く使われているので手軽に作りやすいです。
ティッシュペーパーの箱、トイレットペーパーの芯、使い終わった乾電池、ペットボトルの蓋など、主にこのようなものを使うことが多いです。
特徴2:写真と展開図イラストでわかりやすい
完成写真やイラスト展開図などがあるので小1息子でもわかりやすく作れます。
さらにありがたいことに遊び方の説明なども記載されています。
まとめ

工作している小1息子
ポプラ社の工作本「リサイクル工作で遊ぼう!手づくりおもちゃ200」は全7巻です。
まずは1冊でも良いので手に入れてみて下さい。
全シリーズおすすめですが小1息子が1番好きなのは以下の2冊です。
シリーズ1の「動かす」
シリーズ5の「音をだす」
我が家の工夫
我が家では自宅で工作をする息子のために空き箱や工作で使いそうな廃材は取り置きしています。
廃材でかさばりますが、しっかり工作に励んでほしいのでしょうがないですね。
はさみ、ガムテープ、のり、ボンド、工作版、マスキングテープ、ビニールテープ、輪ゴム、タコ糸などはすぐに使えるように机の1番上の引き出しに収納しています。
工作好きの子がいるご家庭では全シリーズ揃えたいですね。
シリーズ全7巻セット
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