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砂遊びのねらいを知る|あらためて砂遊びの良さを感じてほしい

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砂遊びって何がいいの?

砂遊びのねらいは?いいところを知りたい!

砂遊びに夢中の2歳息子

「子どもに砂遊びは汚れるからさせたくない!」という親が多くなっているこの時代。

まずそれはそれとして「そんな人もいるんだな」程度に思っておきましょう。

砂遊びを全身で楽しむ2歳息子

そしてここに来たからには、あらためて砂遊びは素晴らしいと感じていただきたいのです。

この記事を読み終わるころには「子どもに全力で砂遊びをさせたいな」と思っていただくのが私の本当のねらいです。

お気に入りのロングシャベルで掘る4歳息子

【ちょっと紹介】

私は6歳の男の子の父です。

息子とは息子が1歳の頃から全力で砂遊びをしてきました。

小学生になった息子はいまだに砂遊びが好きですし、大きくなった息子をみて乳幼児の頃から全力で砂遊びをしてきて良かったと思っています。

何が良かったか?一言で答えるのは難しいですが、息子の感性だったり感覚だったり想像力だったり、人間形成の土台を形成している段階での「全力砂遊び」は少なからず、息子の人間を形成するうえで影響していると思っています。

はっきりとした答えはありませんが息子が全力で砂遊びをしている写真を見て、少しでも我が子にも「全力で砂遊びさせたいな」と感じてほしいです。

砂遊びのねらい

5歳息子と作った泥団子

まず砂遊びのねらいは「五感で自然を感じること」で感性を磨き、遊びながら想像力を刺激するねらいがあります。

一番身近で自然を感じながら五感をフルに使って遊べるのが砂遊びです。

もちろん川遊びや野原遊びなど自然を感じながら遊べる遊びもありますが、なかなか身近にない方もいます。

砂場で砂を感じている2歳息子

ですが砂場はたいていの公園にあります。

自然を五感で感じながら身近で簡単に遊べるのは砂遊びなのです。

要するに、1番手っ取り早く自然を五感で感じて遊べるのが砂遊び(砂場)ということです。

砂遊びの悪いところ

では砂遊びの悪いところを紹介しますが

汚れることぐらいですね。

もちろん砂遊びは砂で遊ぶのですから汚れます。

服のいたるところのポケットから砂が出てきたり、靴の中敷きを取ったら大量の砂が出てきたりします。

ですがその砂は、はらったり洗ったりすれば解決します。

そんな手間がかかることでしょうか?

怒るような問題があるのでしょうか?

洗えば良いじゃないですか。

いっぱい掘って砂場をお風呂にしている4歳息子

れんし
れんし

それよりも砂遊びの良いところに注目したいですね。

【砂場で注意すること

子どもが0歳1歳頃であれば、砂を口にしたりすることもあるので注意が必要になります。

砂遊びの良いところ

山を作ってトンネル作って繋げる5歳息子

では砂遊びの良いところを紹介します。

細かいところを話せばいろいろありますがここでは5つ紹介します。

  1. 五感が刺激される
  2. 心の開放から情緒が安定する
  3. 想像力が磨かれる
  4. 股関節が柔らかくなる
  5. コミュニケーション能力が磨かれる
れんし
れんし

それぞれを紹介していきますね。

五感が刺激される

トンネル堀に夢中の4歳息子

砂遊びは五感が刺激されます。

細かい砂や泥など手で触ったり、裸足でふれることだけで五感は刺激されます。

さらさらの砂、ひんやりした砂、しめった砂、どろどろの泥、などを体全体で感じるのです。

こういった体験のひとつひとつの積み重ねが素敵な感性や感覚を育んでいきます。

心の開放から情緒が安定する

砂をサワサワしている4歳息子

開放的な砂遊びで情緒が安定します。

やるなら思いっきり開放的に遊ぶ。

砂をおもいっきり感じ、砂場で寝てみたりするのもおすすめです。

砂の上に寝そべる5歳息子

何も考えずおもいっきり開放的に砂遊びを楽しませる

子どもにとって心を解放した状態で思いっきり遊べるという環境は情緒が安定します。

そんな効果もあるので定期的に砂遊びをすることは、子どもにとって情緒を安定させる手段のひとつになってきます。

身近で人様に迷惑をかけず思いっきり開放できる砂遊びは本当にもってこいの遊びです。

想像力が磨かれる

砂遊びは想像力が磨かれます。

砂を掘ったり、埋めたり、山を作ったり、川を作ったり、それがどうなるのか?

砂場用の働く車で遊ぶ4歳息子

思考して想像してを繰り返す。

これらひとつひとつの遊びの中で想像力が磨かれていきます。

とにかくこういった遊びも積み重ねです。

体験の積み重ねが大切なのです。

股関節が柔らかくなる

6歳息子がスコップで掘っている姿

上の写真のように砂場でスコップを使い掘るという作業は股関節を大きく使います。

この行為こそが股関節が柔らかくなりますしストレッチ運動になります。

さらに掘るという行為は全身の筋肉もしっかり使います。

れんし
れんし

砂遊びは全身運動にもってこいなのです。

コミュニケーション能力が磨かれる

穴に入っていたら友達ができた2歳息子

砂遊びはコミュニケーション能力が磨かれます。

乳幼児期は友達と遊ぶことより親と遊ぶことが多いと思います。

子どもとコミュニケーションをとりながら、あーでもないこーでもない言いながら砂遊びを楽しむと子どものコミュニケーション能力も磨かれていきます。

そういった体験を積み重ねていきます。

すると砂場で素敵な出会いを子どもが自ら招くようになったりします。

砂遊びはいつから?

2歳息子の砂遊び

砂遊びは動き回れるようになる1歳ぐらいからがおすすめです。

ただし0歳や1歳は砂を口にすることがありますので注意が必要になります。

2歳ぐらいからは発達的にもいろいろ遊べるようになってきます。

1歳息子の砂遊び

こんな時代だからこそ全力で砂遊びをしたい

穴を深く掘りすぎて大きな木の根に出会う

れんし
れんし

Xで反響のあった私のポストです。

このポストは息子と砂遊びをしていたときの話です。

「親子で一緒に楽しく遊ぶ経験が大切」というのを伝えたかったです。

子どもは親と一緒に遊びたいんです。

反響があったポスト。

その後の私のレスです。

実際、私も砂遊びは好きではないです。

普通なら汚れたくないし、腰は痛いし、爪の間に砂が入るのは嫌だし。

だけど親と一緒に遊べる子どもは楽しいのです。

そこを知っているから頑張れるんです。

れんし
れんし

もうちょっと砂遊びの様子を見ていただきますね。

この記事の写真はすべて砂浜ではなく公園の砂場です。

全力で穴を掘ったり、山を作ったり、砂ケーキを作ったり、こんなことが楽しんですよね。

【まとめ】たかが砂!汚れなんて気にするな

どんぐりの中身でナッツケーキを作る5歳息子

れんし
れんし

いかがでしたでしょうか?

日頃からお子様に全力で砂遊びをさせてるご家庭は、これからも引き続き楽しんで行きましょう。

また新たに今まで全力砂遊びをさせていなかったご家庭は、これをきっかけにお子様と全力砂遊びを楽しんでみてください。

砂場で大穴作り6歳息子

とにかく一度、親子で汚れても良い服装で砂遊びをしてみましょう。

キラキラした子どもの目、笑顔を砂遊びで見てみましょう。

まず書籍などで砂遊びの良さを知りたい方はこれらのおすすめ著書を読んでみてください↓

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