おもちゃで知育

ミッキィ(MICKI)社の木製レールを息子に選んだ理由とおすすめパーツ購入順

子供に木製レールを買おうかな?

子供が1歳2歳ぐらいでそんなことを思います。

そしてまずプラレールか木製レールで迷うことがあると思いますが、こちらの記事で解決できると思います。

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ここからは木製レールを選んだ方に私が木製レールについて熱く語りたいと思います。

木製レールは知育玩具です。子供が熱中し工夫して長く遊べるメインとなるおもちゃです。

うちの息子も1歳半ぐらいで購入しました。

木製レールはメーカーが多くあります。そしてそれらは互換性があるので遊ぶことはできます。

ですが同じメーカーのパーツを増やしていきたいものです。その方が1歳2歳の子供にとっては遊びやすく、統一性があり秩序も乱されず集中するからです。

そして今回は私達、知育夫婦が多くある木製レールの中で、なぜミッキィ社の木製レールを選んだのか?

そこを深堀しながらミッキィ社木製レールのおすすめパーツを紹介していきます。木製レールの魅力満載でお届けします。

れんし
れんし

それでは行きましょう!

なぜミッキィ社の木製レールを選んだのか?

悩めるママ
悩めるママ

なんでミッキィ社の木製レールにしたの?

なぜミッキィ社の木製レールにしたのか理由があります。

  • 木製部分が多いから
  • 積み木との相性が良いから
  • 工夫が生まれるから

まだあったかもしれないですが購入するときは3つの理由は確実にありました。

購入するときは追加購入するタイプのおもちゃだから、お金がかかると感じていました。しっかり夫婦で納得して購入しようと思っていました。

れんし
れんし

詳しく理由を見ていきます。

他のメーカーに比べ木製部分が多いから

私達夫婦が一番大切にしたかもしれない理由が木製部分が多いからです。

他の木製レールは木製汽車レールだいわBRIO 、IKEA などがありますが、確かにどれも人気があり良い物です。

ですが部品パーツによっては木製でない部分が多くあるものもあります。

ミッキィ社木製汽車レールはほぼ木製なんです。レールを繋ぐ部分のジョイント部品がプラスチックですが、それ以外は木製なんです。

ミッキィ社木製レールジョイント部分 ミッキィ社木製レールジョイント部分取り外し
写真のように外したレールのジョイント部分は木製ではないです。さらにミッキィ社のレールはジョイントを外したり、はめたり変幻自在のレールなので他のメーカーにはない特徴があります。他のメーカーのレールジョイントは外せないものが多いです。

他にここまで木製をいかした木製レールはないからです。

私達夫婦はそれを知ってミッキィ社木製汽車レールにしました。

単純に赤ちゃんに1番安心を与える材質、1番五感を刺激してくれる材質が木製だから、木の割合が多いものが良いと思って購入しました。

積み木との相性が良いから

さらに木製汽車レールは積み木との相性がいいです。

1歳半ぐらいのときに木製レールを購入しましたが、子供が大きくなったら積み木と組み合わせて遊べたらいいなと考えていました。

そして3歳でこんな遊びをするようになりました。

れんし
れんし

3歳で一人遊び積み木と木製レール上手です。

遊びに工夫が生まれるから

知育を考えたときにおもちゃに何を求めるか?

子供はおもちゃを使って成長します。成長する上でおもちゃを使い成長するのです。おもちゃは成長に必要不可欠なのです。

そして知育を考えたときにおもちゃに求めるものは、指先を使うものや子供自身で工夫して遊ぶことができるものです。

工夫して遊ぶに関しては、シンプルなおもちゃが1番良いです。

シンプルだからこそ自分で工夫して楽しく遊ぶことを考え作り上げるのです。

乳幼児期だからこそシンプルなおもちゃです。電池や電気で動くおもちゃを与えすぎると、刺激が強く電動のおもちゃが良くなりシンプルなおもちゃで遊ばなくなります。そうなると物の原理原則を気にしない子になり「そういうもの」という認識で成長します。これでは知的好奇心や探求心は育まれません。

その代表例として木製レールと積み木とクーゲルバーンをコラボさせた遊びに発展していきます。

れんし
れんし

子供は主食おもちゃ(メイン)は工夫して長く遊びます。

木製レールの遊び方【年齢別実例を紹介】

木製レールはたしか1歳半で購入しました。

ですが1歳ではまだ自分で遊ぶことが難しいです。私は少し積み木と木製汽車レールを使いながら息子と遊んでいました。

最初はそれで良いです。

2歳ぐらいになると自分で木製汽車レールを使って遊びだします。

れんし
れんし

画像も含めて紹介していきます。

木製レールと2歳ぐらいの息子

2歳ぐらいになると自分で木製レールを組み立てれるようになります。

木製レールと2歳息子

好きな汽車や電車、動物などを並べるようになります。

木製レールと2歳2ヶ月息子

木製にこだわるとインテリアとしても落ち着きます。

木製レールと木製玩具に囲まれる2歳息子

工夫して遊ぶということを2歳の息子は教えてくれました。木製の型はめ積み木を使って車庫として使ってました。

木製レールと型はめ玩具で車庫 木製レールと型はめ玩具で工夫した遊び

木製レールと3歳ぐらいの息子

3歳になると木製レールも幅が広がります。

自分の好きな街などを創造しながら集中して作り上げます。

さらに積み木を使いながら親子で遊びこめるのです。

折り紙を使ったりしながら水辺を作ったりもできます。(後で動画あります)

3歳5ヶ月では曲がりの木製レールを交互にしながら真っすぐの道にしたり工夫ができるようになりました。

トンネルやお家は積み木で作ると楽しいごっこ遊びもできるようになります。

ミッキィ(MICKI)社の木製汽車レールおすすめパーツ購入順

ミッキィ社の木製レールを購入しようと考えている方は私がパーツ別におすすめ購入順を紹介したいと思います。

なぜか?

息子との経験からいるものいらないもの、早くほしいもの、遅くていいものがわかりましたのでシェアしたいと思います。

ミッキィ社の木製レールパーツおすすめ順

まずベースのセットが必要になります。

試しながら様子見たい方は「スタンダードセット」から購入するか、後から必要になるなら最初からある程度揃えたい方は「大きな街」から購入す方がおすすめです。

ここから拡張していくのがおすすめです。

レールはストレートより曲がり(カーブ)を多くするのがおすすめです。理由はカーブレールを交互に合わせながらくねくねの真っすぐな道ができるからです。工夫させます。

この4つは拡張するなら必須パーツ

子供は踏切大好きです。さらに駅止めは終わりを作ることができるので終了を決めれます。レールのクロスパーツは十字のパーツです。レール遊びが上手になってきたとき役立ちます。最後にミニカーブレールは普通のカーブより強いカーブなので面白くしてくれます。

ミッキィ社の木製レールパーツに合わせて購入したいパーツ

私が購入しておすすめのパーツを紹介します。

ミッキィ社の汽車でもの足りなければラーニングカーブのトーマスやBRIOを加えても楽しくなります。

mokuTRAINのドクターイエローもおすすめです。

森や動物はデュシマ社がおすすめです。

れんし
れんし

これらは本当におすすめです!

その他の木製レールとの互換性あり

木製レールは冒頭でも紹介した通りいくつかメーカーがあります。

これらすべの木製レールは互換性があると調べた限り確認は取れています。

ですがメーカー違いのレールにメーカー違いの汽車を走らせると違和感があるなどの意見もありました。

私の場合はミッキィ社をメインに使ってラーニングカーブのトーマスを加えたりBRIOの汽車を加えたりしています。問題なく息子は遊んでいます。

【まとめ】買って大満足のミッキィ社木製レール

子供のおもちゃとして木製レールは長く使えて知育になります。

男の子、女の子関係なく子供は好きになります。

何歳から必要か?これについては2歳ぐらいからが子供が遊ぶようになると自分の息子を見ていて思います。

私は1歳半ぐらいで木製レールを購入し息子と一緒に遊んできました。

息子は2歳の頃に1人で木製レールを使って遊ぶようになりました。現在3歳半ですが毎日のように木製レールを出して遊んでいます。

木製レールは自分で考えて線路を組み立て、創造物を作り上げます。

  • 達成感
  • 創造力
  • 思考力
  • 指先の細かい動き
  • 汽車を自分で動かし物の原理原則を理解

簡単に並べただけでもこれだけの能力を育みます。1歳や2歳で子供が大好きになりこれらの能力を育めるおもちゃは他にあまりないと思います。

是非、自宅の主食おもちゃ(メイン)として取り入れて下さい。

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