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図形が得意な子の特徴は好きな遊びに共通するものがある!?

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小学生の1番苦手な教科は「算数」です。

さらに小学生の1番好きな教科も「算数」なんです。

この結果は2021年に約3000人の小中学生にニフティが調査した結果です。

れんし
れんし

面白い結果だなと思いませんか?

小学生に「苦手な教科」「好きな教科」を調査した結果、どちらも1位が「算数」なんです。

他の教科では両極端に分かれる結果にはならないのですが、算数だけは好きと嫌いの2つに分かれます。

小学生になり算数が「好き」と言ってくれるようになるには算数に苦手意識を持たせないようにしたいところです。

小学生が算数で主につまづくのは「少数問題」「図形問題」「目盛り問題」、今回はその「図形問題」が得意になる方法を紹介します。

図形が得意な子の特徴

図形が得意な子の特徴のひとつに「パズル系の遊びが好き(得意)」というのがあります。

ここで言うパズル系の遊びはジグソーパズルとはちょっと違い、タングラム型はめパズルなどのことです。

図形が得意な子は頭の中で図形を動かしたりできる「イメージ力」が高く、さらに「空間認識能力」も高いとされています。

立体的に頭の中で図形を描いたり動かしたりできる力が優れているのです。

図形が得意になる方法があると著書「数学に感動する頭をつくる」では言っています。

【図形が得意になるイメージ力を鍛える方法】

  • 熱中してかなり長期にわたってすること
  • 頭の中に思い浮かべる努力を意識的にすること

つまりは頭の中で図形をイメージする機会を多く作るのが、図形が得意になるイメージ力を鍛える方法でもあると言っているのです。

引用元参考書:数学に感動する頭をつくる

れんし
れんし

そんな機会を幼児期から作れるのが遊びです。

図形が得意になるために幼児期にやっておきたい遊び

ここでは図形が得意になるために幼児期にやっておきたい遊びを厳選して3つ紹介します。

  • 折り紙
  • 積み木とブロック
  • マグネットブロック

参考著書:算数ができる子の親がしていること

折り紙

折り紙は「かたち」と「対称」が遊びながら学べます。

※対称:つり合う・シンメトリー

折り紙は折り方で正方形⇒長方形⇒正方形になったり、正方形⇒三角形⇒三角形になったりと折り方で形が変わる体験ができます。

この形の変化の体験を積み重ねることがイメージ力で高まっていきます。

さらに「対称」の話になりますが、折り紙を4つ折りの4つ折りにして、4つの角をハサミで切り落とし、折り紙を開いたときに、どんな作品に仕上がるかなどを予測したりする遊びは対称の学びにもなりますし、イメージ力が高まる遊びにもなります。

我が家も使っていますがこちらの折り紙本はわかりやすいのでおすすめです↓

積み木とブロック

積み木やブロック遊びは空間認識能力を育みます。

そもそもですが幼少期から積み木遊びやブロック遊びが好きな子は算数の図形問題に強い子が多いです。

積み木やブロックで遊び込んでいると、見えない部分の積み木やブロックの存在に気がついたり、勝手に空間認識能力や図形概念が育まれていきます。

あらゆる形の積み木に触れるのも良いですが、立方体のみで積み木遊びするのも良いです。

※積み木の問題は小学校受験や中学校受験でも出題されます。

積み木は何個でしょう、上から見た積み木、横から見た積み木、積み木の表面積の求め方など様々です。

積み木何個でしょう?などの具体物におすすめ↓

空間認識能力+思考力の育みにおすすめ↓

マグネットブロック

マグネットブロックは展開図の具体物としておすすめです。

マグネットブロックはいくつか種類があります。

マグビルド、ピタゴラス、マグフォーマーなどありますが、おすすめなのは1番人気のマグフォーマーです。

※マグフォーマーはマグネットブロックの中でも1番シンプルで3歳から遊べて展開図の能力が育みやすいマグネットブロックです。

展開図を育むならマグフォーマーで遊び込み↓

図形センスを育てるために親が知っておきたい情報

図形センスを育てるために親が知っておきたい情報として役に立つ著書をいくつか紹介します。

れんし
れんし

おすすめ著書を厳選しています。

算数ができる子の親がしていること

東京都内で小学生向けの算数教室、未就学児向けの「かず・かたち教室」を開いている大迫ちあき先生が書かれた著書です。

自宅で取り組める遊びや工夫、算数が好きになる声かけ方法などわかりやすく実践できることを詳しく教えてくれています。

れんし
れんし

保育園、幼稚園のお子さんがいる方には読んでほしい1冊です。

学力がケタ違いにのびる算数脳の育て方

全国に展開する人気幼児教室の花まる学習舎を設立した有名著書多数の高濱先生の著書です。

こちらの著書は子どもを算数脳に育てるためにはどんな能力が必要で、どんなことをしたら良いのかを詳しくわかりやすく教えてくれています。

れんし
れんし

少し古い著書ですが読みやすいのでおすすめです。

【まとめ】

図形が得意な子は頭の中で図形を動かしたりできる「イメージ力」が高く、さらに「空間認識能力」も高いとされています。

悩めるママ
悩めるママ

図形が得意になる方法はあるの?

れんし
れんし

もちろんあります。

【図形が得意になるイメージ力を鍛える方法】

  • 熱中してかなり長期にわたってすること
  • 頭の中に思い浮かべる努力を意識的にすること

つまりは頭の中で図形をイメージする機会を多く作るのが、図形が得意になるイメージ力を鍛える方法でもあると言っているのです。

ではどうするのが1番良いのかというのは遊びの中に図形が得意になる遊びを取り入れるのがおすすめです。

【図形が得意になるために幼児期にやっておきたい遊び厳選3つ】

  • 折り紙
  • 積み木とブロック
  • マグネットブロック

 

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