おもちゃで知育

赤ちゃんからおすすめ木製手押し車MICKI社ベビーウォーカー使用感想

悩めるママ
悩めるママ

手押し車って必要なの?

どれがいいの?

そんなママパパの悩みの参考になればと思います。

今回はMICKI社 ベビーウォーカー クラシック手押し車のレビュー記事です。

息子が赤ちゃんのつかまり立ち時期から購入し、3年経過しても大活躍している手押し車です。

徹底的にレビューしましたのでご覧下さい。

MICKI社ベビーウォーカーは海外製の人気手押し車なので入手困難です。Amazonでは入手が難しく、楽天とyahoo!ショッピングで見つけました。
こんな人に読んでほしい
  • 手押し車の必要性を知りたいママパパ
  • MICKI社ベビーウォーカーについて詳しく知りたいママパパ
  • MICKI社ベビーウォーカーを使っている感想を知りたいママパパ

手押し車はいつからいるの?

ママ
ママ

赤ちゃんに手押し車はいつからいるの?

手押し車を購入した経験からいつから必要なのかわかりました。

それは….。

つかまり立ちの時期から必要です。

ママ
ママ

どうして?

つかまり立ちのができるようになれば次の成長は?

歩きますよね。

その歩く行為を効率よくサポートしてくれるのが手押し車なんです。

つかまり立ちができるようになると赤ちゃんはもう歩きたい気持ちでいっぱいです。だけど足に踏ん張りがきかずまともに歩けません。ですが手押し車があれば支えになり自然と歩く行為をサポートしてくれるのです。

玩具の役目は「成長」をさせる意味もあります。赤ちゃんや子供の時期はおもちゃで遊びながら成長していきます。効率の良い成長を考えているのであれば、その時期に合わせた玩具は必要になります。

手押し車はどんなものが良いの?4つの要素

ママ
ママ

手押し車はどんなものが良いの?

個人的な意見になりますが、手押し車を購入する前に調べた結果と、購入後に思った率直な感想を書きますね。

  • 装飾は少ない方が良い
  • 荷台は広い方が良い
  • アームの調整ができるものが良い
  • スピードが調整できるものが良い
れんし
れんし

それぞれ理由を説明します。

装飾は少ない方が良い

悩めるママ
悩めるママ

装飾が施されついでにいろいろできるものが良い!

これに関しては良いメリットもあるのですがデメリットの方が多いと思いです。

【前提として】そもそも3歳以下の赤ちゃんは「自我」がないので「嫌い!」ということがあまり起こりません。ですから親が与えてしまえば赤ちゃんはそれを使います。

例えば「手押し車」に装飾が施され「手押し車+知育遊び」ができる商品があります。

それは本来の「手押し車」のメリットを潰しかねません。手押し車の遊びの本質は好きなものを荷台に乗せて運んだり、荷台に乗って遊ぶことです。この手押し車の本質を考えるとシンプルな手押し車の方が、手押し車として本来の遊びを発揮してくれます。

荷台は広い方が良い

荷台は広い方が良いというのは、長く使うことを考えて言っています。

2歳、3歳にもなれば手押し車で遊ぶ方法が増えてきます。

  • 自分で乗る
  • 自分で乗って押してもらう
  • 好きなものを乗せて運ぶ

「荷台が狭い」とこの遊びの範囲が狭まってしまいます。

それは残念なことです。

創造力を伸ばすことがいかされません。

アームの調整ができるものが良い

年齢や使う用途によってアームは調整できる手押し車をお勧めします。

赤ちゃんの頃は真っすぐで良いのですが、2歳になってくると荷台として遊ぶようになるのでアームの角度を変えてあげると遊びの幅が広がります。

スピードが調整できるものが良い

つかまり立ちの時期は手押し車のタイヤが早く回りすぎると危ないです。

タイヤの調整ができるものをおすすめしています。

ママ
ママ

タイヤの調整ができるそんな手押し車あるの?

れんし
れんし

あるんですよ!

それが…。

MICKI社 ベビーウォーカー クラシックです。笑

MICKI社ベビーウォーカーのメリット

MICKI社 ベビーウォーカー クラシックは先ほど説明した4つの要素が完全にクリアできる手押し車になっています。

れんし
れんし

画像を含めてそれぞれ説明していきます。

荷台が広い

MICKI社 ベビーウォーカー クラシックは荷台に装飾がないので荷物を載せたりするのが容易です。

遊びの幅が広がる

  • 荷物を運ぶ
  • 自ら乗って遊ぶ

この画像にはありませんが、息子が荷台に乗って私が押して運ぶ遊びもよくしています。

二段階式のアーム調整が可能

右側の真っすぐは赤ちゃんの時期に設定しておくと良いです。

しっかり足腰が立つ1歳の時期からは左側のように斜めで設定すると良いです。

スピード調整が可能

4輪タイヤの後方にネジがあります。

そのネジの閉まり具合でタイヤが回る重さが変化するので、赤ちゃんの時期などはしっかり閉めて1歳以降は緩めにして可動するように調整が可能です。

MICKI社ベビーウォーカーのデメリット

あまりないのですがMICKI社ベビーウォーカーのデメリット一つだけあります。

  • 少しネジが固い
れんし
れんし

説明しますね!

少しネジが固い

ネジを使用するところはアーム調整とタイヤスピード調整ですが、ネジが少し固いのがデメリットです。

あまり頻度として調整することはありませんがネジの固さは少し不満ですね。

【重要】手押し車で悩んだ商品

最後まで悩んだ商品はこの3つでした。

ですが結局はブリオやボーネルンドはスピード調整ができないことや、長期に使用することを考えた結果、MICKI社ベビーウォーカーを選びました。

個人的にMICKI社 ベビーウォーカー クラシックは「赤ちゃんから長く使える手押し車」と考えたときに、シンプルで手押し車として本来の遊びを重視した玩具です。

【まとめ】MICKI社ベビーウォーカー使用感想

手押し車はつかまり立ちの時期からの購入をおすすめします。

手押し車が「子供の歩く」を効率よくサポートしてくれます。手押し車の選択基準はこちらを参考にすると失敗しません。

  • 装飾は少ない方が良い
  • 荷台は広い方が良い
  • アームの調整ができるものが良い
  • スピードが調整できるものが良い

これらを全てクリアしている手押し車はMICKI社 ベビーウォーカー クラシックになります。

MICKI社ベビーウォーカーは海外製の人気手押し車なので入手困難です。Amazonでは入手が難しく、楽天とyahoo!ショッピングで見つけました。
今回のれんしこだわりポイント
  • 手押し車はつかまり立ち時期に購入をおすすめ
  • 手押し車を選ぶポイントは4つある
  • 「歩く行為」を効率よくサポートする玩具が手押し車
  • MICKI社ベビーウォーカーは入手困難
  • Amazonでは入手困難

つかまり立ちの時期から最適な手押し車

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