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キュボロで後悔する前に試してほしいトリッキーウェイファサールの口コミ

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キュボロを買って後悔している方は多くいます。

その理由で1番多いのは「子どもがキュボロで遊ばない」ことです。

現在キュボロは高額で3万円以上します。

そんな高額なキュボロを子どもの為に購入して子どもが遊ばないというのは後の祭りです。

ここでは「そんな後悔をしたくない!」という方に私がお勧めする後悔しない方法を紹介します。

その方法がキュボロを購入する前にキュボロトリッキーウェイファサールを購入して子どもが遊ぶかを試すことです。

れんし
れんし

それではもっと詳しく見ていきましょう!

キュボロを買って後悔した理由

冒頭でも述べましたがキュボロを買って後悔する1番の理由は「子どもが遊ばない」です。

このツイートのように藤井聡太棋士が3歳の頃に遊び込んだ賢くなるキュボロを、我が子に買ってみたけど全然遊ばない!なんてことは普通にあります。

そもそもキュボロを3歳で遊び込める時点で「ん?それは凄すぎやしないか?」と私は思えます。(3歳で親と一緒に遊べても、1人で遊び込めるのは難しい)

れんし
れんし

まずこうならないためにも購入する前に一度考えてほしいことがあります。

キュボロを購入する前に一度考えてほしいこと

キュボロを買って後悔しないために購入前に一度考えてほしことは早すぎる年齢での購入です。

そもそもキュボロの対象年齢は4歳以上とされています。

そして過去に話題になった「藤井聡太棋士がキュボロで3歳頃から遊び込んでいた」というのが世間にすりこまれてしまい、自分の子どもが2歳3歳ましてや1歳ぐらいからキュボロを与えて遊ばせれば賢くなると思っている親が多くいるのが、キュボロを購入して後悔する事態を招いているのです。

まずキュボロという玩具は「3歳で遊び込めるのか」と言われれば、一般的には「3歳で遊び込めない」というのが事実です。(3歳で親と一緒に遊べても、1人で遊び込めるのは難しい)

さらに勘違いしないで頂きたいのが「3歳がキュボロを遊び込めるのではなく、キュボロを遊び込める3歳が能力的に凄い」ということで、キュボロを3歳で与えていたから賢くなったと捉えないことが利口です。

キュボロを3歳で与えてみて幼少期の藤井聡太棋士のように「自分の子どもが自らの力で遊び込める」と思ってしまうと後悔することに繋がります。

れんし
れんし

たしかに世の中には3歳で遊び込める子もいると思いますが稀な例として考えて下さい。

考え方としてはキュボロは3歳ぐらいで遊び込めるものではなく、5歳ぐらいからやっと遊び込めて楽しさを見つけられるようになると考えておいて下さい。

さらにもう一つ、子どもは遊びが難しすぎると「楽しくない!」から「嫌い!」に発展しやすいので、その点も注意が必要です。

そこで私からの提案です。

子どもがキュボロが出来そうかなというのはどう判断したら良いのか?

私が息子に試した方法を紹介します。

キュボロを購入する前にキュボロトリッキーウェイファサールを試す

キュボロトリッキーウェイファサール

キュボロ トリッキーウェイ ファサール

私が息子に試した方法はキュボロトリッキーウェイファサールを購入して思考した遊びができるか見守ることです。

知らない方もいると思いますので、簡単にキュボロトリッキーウェイファサールを紹介します。

キュボロトリッキーウェイファサールはどんなおもちゃ?

まずキュボロトリッキーウェイファサールを一言で伝えると、キュボロ同様の遊びの特徴を持ってはいるものの、拡張性はなくキュボロより非常に安く購入できるおもちゃです。

【キュボロについて】

そもそもキュボロはクーゲルバーン(球の道)というおもちゃの種類に分類されます。

クーゲルバーンは球(ビー玉)が転がる道を作り転がして遊ぶおもちゃです。

その中でもキュボロは、視覚的に見える球の道(パーツの上部を転がる)と、視覚的に見えない球の道(パーツの内部)の両方を思考しながら、球の道を作っていく迷路遊びです。

そういった理由から、パーツをどんどん繋げるので拡張力も高く、創造性の高い遊びになります。

キュボロトリッキーウェイファサールはキュボロの迷路遊びの特徴は残しつつ、パーツ数を少なくし、さらにゲーム性も取り入れ、パーツ材質を高価な木製から安価なファサール(エコロジー素材)にした玩具です。

れんし
れんし

キュボロをコンパクトにした感じかな。

キュボロとキュボロトリッキーウェイファサールの違い

キュボロとキュボロトリッキーウェイファサールの違いを分かりやすく説明します。

商品名 キュボロスタンダードキュボロトリッキーウェイファサール
対象年齢4歳以上6歳以上
材質木製ファサール(エコロジー素材)
目安の価格約40,000円約8,000円

キュボロトリッキーウェイの対象年齢がキュボロより高いのは、難しくできるゲーム性が取り入れられているからです。

ただゲームはせずに、球の道を作る遊びをするのであれば対象年齢は関係ありません。

5歳の息子がキュボロトリッキーウェイファサールで遊んでいるツイートをご覧下さい。

 こんな感じでキュボロトリッキーウェイファサールで遊べるようになったら、キュボロで遊ぶのが楽しめるようになります。

【まとめ】キュボロを買って後悔しない方法はある

実際にキュボロは人気玩具となり品薄状態で入手困難になることもあることから、早く購入しておけば良かったと思う方もいます。

ですが、購入したのはよかったが「子どもが遊ばない」ことで後悔する方も多くいます。

そうならないためにも購入するタイミング(子どもに与えるタイミング)は見極めたいところです。

その見極める方法として私がお勧めするのは、キュボロトリッキーウェイファサールをキュボロを購入する前に購入して、子どもが遊べるかを観察することです。

キュボロは現在4万円以上の価格ですが、キュボロトリッキーウェイファサールは1万円以下で購入できます。

一旦、キュボロを購入する前にキュボロトリッキーウェイファサールを購入して、子どもが遊べるかを確認するステップを踏むのが、私がおすすめする方法になります。

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