幼児期から小学生低学年におすすめの折り紙本を紹介


折り紙本はいっぱいあるけど、子どもにどんな本を買ってあげて良いかわからない…。
子どもが折り紙好きそうだなぁ。
保育園や幼稚園で折り紙折って持って帰ってくるし…。
自宅でも折り紙遊びできないかな。
何か折り紙本を買ってあげよう。
【このように悩んでいる方へ】
ここでは折り紙好きの息子がいる私が息子に買ってきたおすすめの折り紙本を厳選して紹介します。

折り紙をしている小1息子
【息子と折り紙について】
息子は保育園に通っていました。
年中頃から少しずつ保育園で折った折り紙を持ち帰るようになりました。
年中と年長頃はたまに折り紙をする程度でしたが、小学1年生になり息子は折り紙にハマりました。
毎日のように学校でも学童でも自宅でも折り紙をするようになりました。
そんな息子が「この折り紙本は良かったよ」と評価が高かったおすすめ折り紙本を紹介します。
年中頃におすすめの折り紙本

息子が年中の頃に折った折り紙作品(親子での作品もあり)
まず最初に与える折り紙本は簡単かつ分かりやすくないといけません。
年中頃は折り紙に慣れていないですし発達的にも難しい作品は作れません。
最初に与える折り紙本こそ、子どもが折り紙を好きなるかを左右するかもしれないので慎重に厳選したいところです。

就寝前に折り紙をしていた年長頃の息子の机
そんな方にファースト折り紙本として紹介したいのがこちら↓
【著書の感想】
折り紙好きになった息子が初めて出会った折り紙本ですね。
3歳から5歳向けとされている通り、漢字も使っていないので幼児にも見やすいですし難易度も優しいです。
「のりもの」「いきもの」「あそべるもの」「おしゃれ」様々な作品のカテゴリーがあるので男女関係なく良書です。
後半には部品を組み合わせて作るユニット折り紙なんかもあります。
この時期は一緒に親子で息子が作りたい折り紙をしたりしていました。
年長頃におすすめの折り紙本

折り紙をしている年長の息子
徐々に折り紙に慣れてきて年長頃になれば発達的にも少し難しい折り紙に挑戦できます。
ですが、難しすぎるのも良くない結果を招くことにもなりますので、まだまだ簡単な折り紙本で行きましょう。

ワークの答え合わせも折り紙を使ったり
こちらは年中頃におすすめした折り紙本の5~7歳向けです↓
【著書の感想】
年中頃に紹介した折り紙本の第2弾です。
第1弾の折り紙本は折りつくしてしまい信頼感もあり第2弾を購入しました。
こちらは漢字にルビがふっています。
難易度も優しい作品から少し難しい作品まで幅広くあります。
作品のジャンルも「いきもの」「しょくぶつ」「のりもの」などはもちろんのこと、「伝承」など昔から折られている人気の作品カテゴリーもあります。
ちなみに息子は「伝承」の作品が大好きです。
小学1年生頃におすすめの折り紙本

折り紙をする小1息子
息子が小1の頃はいろいろな折り紙本を買いましたし図書館でも借りてきました。
その中でも息子がすごいハマった折り紙本を紹介します。
小1息子がドハマりした大好きな折り紙本↓
【著書の感想】
息子はこの本は作りたくなる作品が多いと言います。
こちらの本は息子が通う学童にありまして、いろいろな作品を作っては持って帰ってきました。
「自宅用に購入しよう」と息子に伝えたら「この本が自宅にもあると学童で作る作品がなくなるから同じ本は自宅にいらない」と言われました。
この本は自宅にはありませんが折り紙好きの小1息子の1番好きな折り紙本になります。
娘さんがいる方はこちらが良いかもです↓
そのため自宅にはちょいムズおりがみシリーズを購入しています↓
【著書の感想】
折り紙に慣れている子はちょいムズシリーズがおすすめです。
こちらは難易度が幅広いです。
もちろん優しい作品もありますが難しい作品もあります。
息子は難しい作品に挑戦して何度もできなくて泣いたりしていました。
難易度は「ちょいムズ入門」「ちょいムズ」「げきムズ」がレベル分けされています。
難しいのができたときの嬉しそうな息子を何度も見てきました。
さらにはユニット折り紙立体作品がいくつかあることもおすすめです。
小学2年生頃におすすめの折り紙本

就寝前に折り紙をする小2息子
小学2年生頃になると非常に難しい折り紙を折れるようになっていました。
大人(私と妻)でも折り紙本を見てもわからない、激ムズ折り紙を息子は折れてしまうレベルでした。

小2息子が折った折り紙 難易度MAXユニコーン

小2息子が折った折り紙作品 メガロドンなど

これらの作品は「さらにちょいムズ」に掲載されています
【著書の感想】
こちらはちょいムズ折り紙シリーズの第3弾です。
息子はちょいムズおりがみシリーズには作りたくなる作品が多く掲載されていると言います。
さらに本の折り方説明もわかりやすいから好きみたいです。
因みに、ちょいムズおりがみシリーズは第4弾まで出版されています。
- 第1弾:頭が良くなる!ちょいムズおりがみ
- 第2弾:もっと頭が良くなる!ちょいムズおりがみ
- 第3弾:さらに頭が良くなる!ちょいムズおりがみ
- 第4弾:ぐんぐん頭が良くなる!ちょいムズおりがみ


こちらの折り紙本は男子大好きです。
【著書の感想】
こちらの著書は小2息子が図書館でみつけて、自宅にも欲しいとのことで購入しました。
著書のタイトル通り、男の子が大好きな折り紙作品が集合しています。
多くの動物、昆虫、恐竜、乗り物が掲載されていますので長く折り紙を楽しめます。
小学3年生頃におすすめの折り紙本

小3息子のオリジナル折り紙作品「イノシシ」
折り紙好きの息子は小学3年生頃になると自身で工夫して作ったオリジナル折り紙作品を作るようになりました。
小1や小2の頃と比べると折り紙で遊ぶ頻度は減ってきました。
ただ折り紙作品を作ると一つ一つのクオリティは素晴らしいものがありました。
小3息子のオリジナル折り紙作品「ファイヤードラゴン」

小3息子のオリジナル折り紙作品「グリフォン」

小3息子がオリジナル作品を作るきっかけとなった2冊の折り紙本があります。
究極の折り紙
【著書の感想】
更新中…
超絶おりがみ
【著書の感想】
更新中…
【折り紙でオリジナル作品を作る】
正直、親である私も息子のクリエイティブ感覚は驚きます。
私も挑戦してみましたが、なかなか折り紙でオリジナル作品を作れるものではありません。
もちろん、今までの経験で折ってきた技術をヒントにしながら作っていると思います。
それにしても毎回、新たな作品を見るたびに驚かされます。
とくに「グリフォン」や「カマキリ」は表情や足先なども細かいこだわりを感じます。
また、新たに息子がオリジナル折り紙作品を作れば更新していきます。
楽しみにしていてください。
【まとめ】年齢別におすすめ折り紙本を紹介

小3息子のオリジナル折り紙作品「カマキリ」
今回は年中の幼児から小学生低学年におすすめの折り紙本を紹介しました。
折り紙本などは男女で作りたい作品が異なってくると思いますし、個人により好みは分かれます。
ここで紹介したおすすめ折り紙本は折り紙が好きになった小1息子の意見を多く反映しています。
多くの折り紙本を買ったり図書館で借りてきた中から厳選して選んでいます。
子どもに折り紙本を購入するのに悩んでいる方へ少しでも参考になればと思います。
試しに購入して子にヒットしたらラッキーぐらいの感覚で行きましょう。
折り紙本はいっぱいありますからね。
【おまけ】
最後に番外編として、息子が好きな折り紙YouTubeチャンネルを紹介します。
「ばあばの折り紙チャンネル」です。
その中でも「コウモリ紙飛行機」が息子の1番のおすすめなのでぜひ親子で作ってみてください。
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