こだわり子育て

ハイハイで膝が内出血?それから息子に膝サポーター(ニーパッド)を着けた体験記

私には3歳を過ぎた息子がいます。

はじめてハイハイをした当時は嬉しすぎましたね。今でも思い出します。

当時の息子は生後8ヶ月頃からハイハイができるようになり、最初は前に進むことができなくて後ろに進むことが多かったです。

息子の生後8ヶ月頃、私達夫婦は心配性のなもので、ハイハイをしている息子の「膝」が気になりました。

れんし
れんし

膝が赤いけど内出血してるのかな?

大丈夫かな?

ママ
ママ

サポーター着けちゃおっか!

この様な疑問から思い切って息子に膝サポーターをつけることにしました。

そして膝サポーターはハイハイをはじめた生後8ヶ月頃からしっかり歩ける2歳までつけていました。
れんし
れんし

過保護すぎるのか?

私達の経験から言います。

過保護過ぎるかもしれませんが息子に膝サポーターをつけていたことで悪いことはありませんでした。

ママ
ママ

むしろオシャレにコーディネートできるし可愛いですよ。

今回は私たち夫婦が息子に使ってきたおすすめ膝サポーターを紹介します。

膝サポーターをつけるか迷ってるぐらいならつけましょう!

こんな人に読んでほしい
  • 赤ちゃんに膝サポーターが必要か悩んでいるママパパ
  • 赤ちゃんの膝サポーターに少しでも興味があるママパパ
  • どの膝サポーターが良いか迷っているママパパ
  • 過保護なママパパ
  • 心配性なママパパ

赤ちゃんの成長間隔ハイハイはいつから?

赤ちゃんの成長は個人差があると思いますが、おおよその目安は同じですね。

新米ママパパに伝えたいのは赤ちゃんのおおよその「成長間隔」を知っておくのが良いです。なぜならその成長間隔に合わせて準備することができるからです。

れんし
れんし

ここからは乳幼児のおよその成長間隔を紹介します。

【首すわり】だいたい生後3ヶ月頃

まずは首がすわる!これです。

首がすわるまでは赤ちゃんの扱い方がこわいです。私も当時はこわかったです。抱っこするのも緊張していましたね。

緊張しながらも頭と首を意識しながら抱っこしていましたね。

れんし
れんし

首すわりの見極めポイントです。

首すわりを確信したのは、赤ちゃんを仰向けに寝かせ、両腕を持って首が遅れてついてこないか?おくれてついてこなければ首がすわっていると判断できます。

【寝返り】だいたい生後4か月から

そして寝返りです

息子は上手になかなかできなかったですね。なかなかできないからといって焦る必要はありませんし、無理やりすることでもありません。

赤ちゃんのタイミングでできるようになります。

れんし
れんし

寝返りの見極めポイントです。

寝返りの判断は仰向けからうつ伏せ、うつ伏せから仰向けにできたら寝返りできたと判断できます。

ママ
ママ

なかなか寝返りできない!いいとこまで行くのに…。

簡単にはできません。

当時はあくまで子供のサポートとして玩具(おもちゃ)で誘導して寝返りきるまでトレーニングしたりしてましたね。

歯固めや木製玩具で誘導してました。

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【ズリバイやおすわり】だいたい生後5ヶ月から

ズリバイやおすわりはハイハイの一歩手前です。

さらにズリバイやおすわりは個人差が大きくあります。

サポートするとしたら床に布団など子供がつかめるものを敷いてあげると、手でつかみながら前進や後進してきます。玩具での誘導もトレーニングになります。

おすわりは両手をつきながら徐々に体が起こせるようになります。

おすわりができるようになると目を離すのが大変です。おすわりの状態から急に倒れたりします。周りにやわらかいものを敷いて見守れる環境を作ると、ながら作業がやりやすいですよ。

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【ハイハイ】だいたい生後7ヶ月から

そしてハイハイですね。

最初はだいたい後進でなかなか前に進めません。笑

好きなおもちゃなどで誘導するサポートがおすすめで、おもちゃを手の届くか届かいないところに置いてあげると良いです。

心配しなくても成長すればできるようになります。毎日、少しの時間でサポートしてあげましょう。これも親子のスキンシップですからね。

れんし
れんし

次に息子につけていた膝サポーターを見てみましょう。

実際「膝サポーター」を着けている息子【写真あり】

れんし
れんし

こんな感じ可愛いでしょ?

これは初めて膝サポーターを購入するか悩んでるときに妻が手作りしました。

手作り膝サポーター作り方

これは妻がサッと作った膝サポーターです。息子に膝サポーターするきっかけになったものです。作り方は簡単。パパのいらなくなった靴下を切って、その上に100均の滑り止めを四角に切って布用ボンドでくっつけてるだけです。耐久性は弱いです。それからしっかりした膝サポーターを買うようになりました。

夫婦で心配性なのでこんな感じで子育てしていました。

外出時は通りすがる人たちの足を止めちゃうぐらい可愛いくて毎回「膝サポーター」つけて外出するのが楽しくなります。

 

れんし
れんし

いろいろな膝サポーターを購入した経験からおすすめを紹介します。

赤ちゃんの頃におすすめ膝サポーターNo.1【動きやすさ重視】

ハイハイ ヒザパッド ベビYUYUMO はだいたいどの体型の赤ちゃんにもフィットします。

なんといっても動きやすさ重視!それに無地でロンパースと合わせやすい。ロンパースの色とコーディネートすると可愛さ倍増しますよ。

ママ
ママ

可愛いから全色買っちゃった。笑

赤ちゃんの頃におすすめ膝サポーターNo.1【デザイン重視】

赤ちゃんニーパッド メッシュこちらはデザイン重視ですね。ただ可愛いし膝裏がメッシュなので通気性も良いですよ。

ママ
ママ

可愛いくコーディネートしたい私からしたら何個あってもいい。

 ハイハイ時期や歩きはじめにおすすめ膝サポーター

ハイハイ時期や歩きはじめにおすすめの膝サポーターはCRAWLINGS ニーパッドです。

膝のパットが強い!歩き始めたらこれが一番オススメです。

種類も豊富で歩き始めてからはこれしか使ってないです。素材もコットン素材でなんといってもデザインが好きですね。

ママ
ママ

着けて外出したらチヤホヤされますよ。

【まとめ】息子に膝サポーター(ニーパッド)を着けた体験記

悩めるママ
悩めるママ

ハイハイがはじまって、子供の膝が気になる!

怪我や傷、内出血したらどうしよう?

れんし
れんし

お悩みなら膝サポーターつけましょう!

私は息子がハイハイから2歳になるまで子供に膝サポーターをつけていました。つけていたことで悪いことはありませんでした。むしろ膝の怪我もなかったですし、変な心配をせずに思いっきり遊ばせることができました。

過保護で良いじゃありませんか。笑

今回のれんしこだわりポイント
  • 使用経験からの赤ちゃん用膝サポーターを厳選
  • 過保護のこだわり夫婦
  • コーディネートでも可愛いくなる
  • チヤホヤされる
  • 息子は男の子だけど膝が綺麗

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