おもちゃで知育

【ママ友大人気】おうちモンテを意識したわが家の木製レール収納方法

悩めるママ
悩めるママ

他の家庭は木製レールやプラレール収納はどのように収納しているの?

れんし
れんし

この気持ちわかります…木製レールやプラレールはパーツが増えますからね。

【木製レール収納で1番大切にしたいこと】

木製レールの収納やプラレールの収納に目が行きがちで子供にとっての良い収納になっているかというのが1番大切にしたいことになります。

木製レールやプラレールは遊びの中でどんどん拡張していく遊びなのでパーツが増えるのは仕方ありません。

そこでパーツを制限したり、子供が届かないところに収納してしまうのが1番やってはいけないことです。

子供が木製レールやプラレールが好きならとことん遊ばせたい!子供が夢中になる遊びは成長に最も効果的だからです。

そこで今回は我が家のこだわり木製レール収納方法をお見せしたいと思います。
我が家の木製レール収納のこだわり
  • オシャレに収納
  • おうちモンテを意識した子供自立型収納

木製レール収納やおもちゃ収納の悩み

木製レールやプラレールは拡張していく遊びなのでどんどんパーツが増えていきます。そうなると収納に悩まされます。

木製レールやプラレールのパーツが増える悩み

悩めるママ
悩めるママ

これ以上パーツを増やしたくない!

こんなことを思うのもわかりますが子供が熱中する遊びは乳幼児期は大切です。子供がストレスなく遊びに熱中する環境を提供するのが大人の役目です。

【解決策】

子供や親がストレスないおもちゃ収納を一度作ってしまえば、子供も片付けをするようになってきます。

おもちゃ収納を構築してしまえば後はパーツが増えようが楽になります。

自宅に合う収納方法を見つけて親子でストレスないおもちゃ収納を構築しましょう。

オシャレに収納したい

悩めるママ
悩めるママ

ある程度オシャレに収納したい!

各ご家庭でお部屋の雰囲気はあると思います。その雰囲気を壊さずおもちゃを収納するのがオシャレな収納方法だと思います。

【我が家の解決方法】

我が家の場合は木製玩具が好きなのでお部屋の雰囲気も木製のものが多いです。木製を意識した家具で統一して空間の雰囲気を壊さない様にしています。

木製レール収納やおもちゃ収納で大切にすること

乳幼児期はおもちゃを使って成長することは覚えておいてほしいです。

おもちゃを使って指先で五感を刺激したり指を使うことで脳の発達をうながしたり、子供はおもちゃを利用しながら成長するのです。

だから子供がおもちゃで遊ぶという行為は成長していると考えてほしい。ではその点をふまえておもちゃ収納で大切にすることを紹介します。

【子供の将来を考えて】赤ちゃんのときに一番重要なことは五感の刺激!

すぐに取り出せて遊べる場所の確保

乳幼児期の子供にとって1番大切にしてほしいのは、ある程度の広さがあり、自分の好きなおもちゃをすぐに取り出せて遊べる!この環境が提供できればいいのです。

広いお家でも子供がすぐに好きなおもちゃを取り出せて遊べない環境は乳幼児期には良くないですし、狭いお家でもこれさえ意識しておけば、子供はおもちゃを利用してしっかり成長してくれます。

れんし
れんし

それが我が家の場合はリビングが遊び場です。

子供がどこにどのおもちゃがあるか理解する

我が家はモンテッソーリ教育からおうちモンテを意識して息子の子育てに取り入れてきました。そこで大切なのが子供の秩序を大切にしたおもちゃ収納です。

【秩序の敏感期とおもちゃ収納】

乳幼児期は秩序の敏感期があり変化にとても敏感です。どのようなものも当てはまりますが「いつもの場所」というのがポイントになります。

モンテッソーリ教育でも秩序の敏感期は生後4ヶ月頃から4歳ぐらいまでは敏感とされています。

この頃に子供の秩序を意識してあげることで順序や決まりごとを学び、さらには落ち着きのある心なども育まれます。

いつもの場所におもちゃの位置を固定して子供に見やすくすることで、子供の秩序が乱されず子供も安心して遊べるのです。

モンテッソーリ教育の敏感期全9種類を一覧表でわかりやすく解説

この秩序はおもちゃに限らず赤ちゃんの頃からある程度、物の場所や寝る場所などを決めていることもおすすめです。

子供自身が選んで遊べる工夫した収納

子供自身がおもちゃを選んで遊ぶことができる工夫した収納方法を心がける。

子供自身がこれで遊びたい!⇒おもちゃを取り出す⇒熱中して遊ぶ⇒満足したらおもちゃを元の位置に収納する⇒次のおもちゃで遊ぶ。

このサイクルがサポートできるようなおもちゃ収納を意識したら、子供の自立に繋がります。

ここを意識するだけでも、自立した遊び⇒成長⇒片付けなどに大きく影響してきます。

【ママ友に大人気】わが家の木製レール収納方法紹介

ここからはママ友に評判の良い我が家の木製レール収納方法をお見せします。

木製レールに合うおもちゃ収納棚

れんし
れんし

まずは木製レール収納ができるおもちゃ棚が肝心です。

【なぜおもちゃ棚が肝心なのか?】

それは棚によっておもちゃが見やすい、取り出しやすい、元の位置に戻しやすいが決まってくるからです。

我が家のおもちゃ棚はブロック社 白木棚(小)です。気に入り過ぎて3棚購入しました。

おもちゃ収納棚

木製レールはこちらに収納しています。曲がりと真っすぐを分けて入れています。その理由は息子が創作しやすいと感じたからです。

木製レール収納

右下のカゴは木製汽車や人形など細々したおもちゃが収納されています。

おもちゃ収納方法

リビングが息子のプレイルームとなっています。

わが家の使っているおもちゃ棚

木製レールに合うおもちゃ収納棚カゴ

れんし
れんし

おもちゃを収納するケースやカゴも大切になります。

収納ケース、収納カゴ選びで大切なことは子供がおもちゃを確認できて、収納ケースを持ち運べることが大切です。

【カゴに取っ手は必要か?】

子供自身が上記の様にできれば取っ手があるなしはどちらでも良いです。

取っ手はあった方が持ちやすいのは当たり前ですが、取っ手部分からおもちゃが落ちてくることもあります。

※息子は2歳後半ぐらいからは軽ければ取っ手がなくても持ち運びました。

木製レールのカーブと真っすぐをわざと分けて入れています。分けているとわかりやすいのかスムーズに遊びます。3歳ぐらいになると片付けも息子が分けて収納します。

無印良品重なるラタン小で木製レール収納

36cmなので木製レールはしっかり収まります。

無印良品重なるラタン小で木製レール収納

こちらも26cmと木製レールを横にしても収まります。

無印良品重なるラタン小で木製レール収納

※写真のカゴは無印良品重なるラタン中

無印良品 重なるラタン 小は使いやすいのでお勧めです。我が家は無印良品の重なるラタンシリーズを小・中・大を使い分けています。

わが家の使っているおもちゃカゴ

【まとめ】おうちモンテを意識した木製レール収納で子供は自立する

木製レールやプラレールの収納方法について書きましたが、まずおもちゃ収納で大事なのは子供中心に考えることです。
おもちゃ収納で悪いこと
  • おもちゃがどこにあるかわからない
  • おもちゃが取り出しづらい
  • おもちゃが片付けづらい

まずはこの3点を改善しなくてはなりません。

早い段階でここを改善すると子供の変化も現れやすいです。棚やおもちゃ収納ケースなどはしっかりこだわることで3点もすぐに解消されます。

子供自身がどこになんのおもちゃがあるかを知っていて、自分で取り出せて、遊び終えたら片付けるのも簡単にできることが大切です。まずは出来ることから取り組んでみて下さい。

おもちゃ収納棚のブロック社白木棚はこちらで詳しく説明しています。

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