- 子どもにおもちゃを買う頻度やタイミングは何が正解?
- 他の家庭はどうしているの?
- 子どもの年齢によって変わる?
子どもにおもちゃを買う頻度やタイミングは何が正解?
ですが考え方によってご家庭にあった1番良い方法や方針が見つかります。
まずは皆様が悩まされる「ついおもちゃを買ってしまう事象」について共有し、我が家の場合はどうだったか、おもちゃを買う頻度やタイミングの1番良い考え方を紹介します。
子どもにおもちゃを買う頻度やタイミングでの悩み

買い物のときについおもちゃをねだられ買う
普段のスーパーでの買い物や家族でデパートに行ったときなど、子どもに「おもちゃ」「おもちゃ入りお菓子」をねだられて購入することがあると思います。
買わないとイヤイヤ、癇癪を起してしまう…。
どこのご家庭も一緒で、皆がそのような経験をしています。
ただそのようなときに購入するおもちゃは、正直良いおもちゃとは言えないものが多いです。
良いおもちゃの条件はこちら↓
そのようなおもちゃは購入したらしばらくして、子どもは興味を示さなくなります。
時間経過とともに子どもと相談して断捨離することをお勧めしたいです。
極力、不必要な刺激は減らすことで良質なおもちゃで遊び込める環境が整っていきます。
ガチャガチャあるとやりたがるからやってしまう
はぁ…ガチャガチャ…。
ガチャガチャは子どもにとって宝箱です。
息子も2歳ぐらいからガチャガチャをしたがるようになりました。
我が家の方針としては1回はよしとします。
さらに2択の選択も取り入れたりしています。
【我が家のガチャガチャ方針】
「ガチャガチャを1回して良いが、チャガチャしたら帰りに買いたがっていたお菓子は買えないよ。」とか「アイスを買うのが良いか?ガチャガチャを1回するのが良いか?両方するお金はない。どっちにする?」など、ガチャガチャ1回するのが良いか、それともこっちが良いかを子どもに選択させる方法をとっています。
その積み重ねがガチャガチャ2回目の要求減少や、子ども自身が自分にとって良い方法を選択する思考力が育まれていきます。
キャラクター好きな子に多いキャラクターもの収集
キャラクター系おもちゃの収集は厄介なことにもなります。
私はよくキャラクター系おもちゃは良いことにも繋がるが、良くないことにも繋がると言っています。
代表的なところで言えばアン〇ンマンでしょうか。
子どもは必ずハマると諸先輩方は口をそろえて言います。
確かにアン〇ンマンは子どもにとって魅力的で刺激も強くハマります。
これは私の考えですが、子どもが何かにハマるという経験は必要と思っていますが、それはキャラクターでなくて良いのです。
キャラクターが載っているから欲しい!
子どもがこの思考になると後から修正したくても修正が難しいことが多いです。
そして子どものキャラクターブームは一時的なので、1年前に買ったキャラクターが載っているおもちゃを使わない、使いたくないなんてことは普通におこります。
【良いこともあれば良くない方向にも…】
甥っ子の話です。
甥っ子は乳幼児期にあるキャラクターが大好きでした。
そのキャラクターが載っているブロックが大好きだったので、これはブロックが好きなんだと思い、違う種類のブロックをプレゼントしました(知育遊びを考慮して)。
すると、プレゼントしたブロックには、まったく興味を示しませんでした。
ただキャラクターが載っているブロックが好きだっただけなのです。
ブロック遊びが好きというより、そのキャラクターが載っているブロックが好き。
キャラクターが載っているからその遊びが好きになるから良いのではと思いますよね?
意外とそうではなくその遊びが好きになるのではなく、単純にそのキャラクターが好きなだけのことが多いのです。
良いのか良くないのかという話です。
これ以上は掘り下げません。
子どもにおもちゃを買う頻度やタイミングを年齢別で紹介

正直、絵本に関しては購入する頻度やタイミングは無制限です。
我が家は本ならいくらでも買うという方針にしています(とはいっても毎日、毎週買うわけではありません)。
0歳頃のおもちゃを買う頻度とタイミングは実際こうだった
0歳頃のおもちゃを買う頻度やタイミングはどうだったの?
0歳はもちろん子どもからおもちゃを買って欲しいの要求はありません。
0歳頃はお祝いで頂くおもちゃなどもありました。
0歳頃は3ヶ月に1回おもちゃ屋さんに行ったり、ネットで購入したりしていました。
なぜ3ヶ月という頻度やタイミングなのかは3ヶ月ぐらいで発達段階の変化が起こってくるからです。
0歳は成長の発達が目まぐるしく1年です。
寝た状態⇒寝返り⇒ズリバイ⇒ハイハイ⇒つかまり立ち⇒歩く。
発達の早い子なら歩くまで発達する子もいるのです。
我が家では0歳の発達段階に合わせたおもちゃを環境に用意していました。
1歳頃のおもちゃを買う頻度とタイミングは実際こうだった
1歳頃のおもちゃを買う頻度やタイミングはどうだったの?
1歳頃もまだ子どもからおもちゃを買って欲しいの要求はありません。
1歳頃は発達段階的にも「歩く」ことが出来るようになる時期です。
1歳頃の発達段階に合わせたおもちゃを2~3ヶ月の頻度で環境に用意していました。
我が家では1歳の発達段階に合わせたおもちゃを環境に用意していました。
2歳頃のおもちゃを買う頻度とタイミングは実際こうだった
2歳頃のおもちゃを買う頻度やタイミングはどうだったの?
2歳頃は子どもの興味が徐々にわかってくる時期です。
さらにイヤイヤ期も重なり外出先での「おもちゃ買って!」要求に凄みが増す時期でもあるります。
この時期からは家庭環境やご家庭の方針でおもちゃを買う頻度やタイミングは分かれてきます。
我が家も小さなおもちゃ(ガチャガチャ・お菓子についたおもちゃ)を含めるとその均衡は崩れていたと思います。
臨機応変に子どもと向き合い対応していました。
3歳頃のおもちゃを買う頻度とタイミングは実際こうだった
3歳頃のおもちゃを買う頻度やタイミングはどうだったの?
実際、3歳頃も2歳頃とあまり変わらず小さなおもちゃ(ガチャガチャ・お菓子についたおもちゃ)を含めるとおもちゃを買う頻度は多くありました。
ですが2歳頃と比較して違ったのは2択の選択や、ちょっとした条件の提案で子どもが我慢することが出来るようになったことです。
例えば、「ここでガチャガチャを1回するのと、今から絵本を2冊買うのどっちにする?」など、少し絵本を買う方にお得感を出した条件を提示して絵本側に誘導したりしていました。
絵本を選択した場合、高くつきますが私の心の余裕も絵本の方が安定するので、この条件は良く使っていました。
本はいくらでも買う精神です。
※我が家の場合「やったらダメ」はしないようにしています。
どうしてもやりたいときは選択する機会を増やすチャンスと思い、子どもと駆け引きをしています。
そのような積み重ねもあったからか、4歳頃は息子からの無茶苦茶な要求はなくなりましたし。
さらには息子自身が選択して決めることが多くなりました。
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主要なおもちゃはレンタルして、たまに購入するのがおすすめです。
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【まとめ】子どもにおもちゃを買い与える良いタイミング

【おもちゃを買い与えるタイミング】
誕生日はもちろんですが、1年を通した年間行事(クリスマス・ハロウィン・こどもの日)のときにその行事に関するおもちゃなどを買い与えるのは「春夏秋冬などの季節感」「1年の感覚」「何月に何の行事がある」などの感覚が育まれていきます。
偏ったキャラクターおもちゃだけではなく、行事に合わせたおもちゃや絵本を買い与える習慣があるのはおすすめです。
【おもちゃを買う頻度】
おもちゃを買う頻度は乳幼児期の年齢によっても変わりますし、ご家庭の考え方でも変わります。
おもちゃを買う頻度をあまり深く考えず、その時の状況に合わせて小さいおもちゃや大きなおもちゃを買うのが良いと思います。
おもちゃを買い与え過ぎると影響することもあります↓



















