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4歳息子が夢中になって長く遊んだおもちゃを紹介

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悩めるママ
悩めるママ

4歳の男の子がどんなおもちゃで遊ぶのか経験者に聞きたい!

そのような方の参考になるように我が家の経験から4歳頃の息子がどんなおもちゃで遊んだのか。

さらに息子が夢中になったおもちゃも紹介します。

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4歳息子が夢中になって長く遊んだおもちゃを紹介

4歳の息子が夢中になって長く遊んだおもちゃをピックアップして紹介します。

あらゆるタイプのおもちゃを紹介しますので、男の子も女の子も楽しめるおもちゃがあります。

創造玩具はもちろんですが、4歳におすすめのボードゲームもあります。

れんし
れんし

今から紹介するおもちゃはバランスよく能力を育める素敵なおもちゃばかりです。

積み木

4歳積み木遊び

積み木とあらゆるおもちゃを組み合わせる4歳息子

息子は4歳頃も積み木遊びが大好きで夢中に遊びました。

我が家は1歳から積み木遊びを本格的に取り入れてきました。

そう考えると、積み木遊びが1番長く遊んでいるのかもしれません。

れんし
れんし

この動画は息子が2歳8ヶ月頃の積み木遊びです。

積み木は奥深い遊びになるので、年齢や成長に合わせて難易度を変えることもできます。

積み木の種類やサイズを変えたり、組み木を合わせる事でも遊びの幅が広がります。

4歳ぐらいになると積み木でもあらゆる遊びが出来るようになります。

積み木遊びは幼児期の遊びの中でもトップクラスに知育効果が高い遊びです。

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レゴクラシック

レゴクラシックは息子が3歳半頃に購入しました。

それからというものレゴクラシックで作品を作ったり、積み木遊びと組み合わせてごっこ遊びをしたり4歳は夢中になって遊んでいました。

息子がレゴクラシックで良く遊んでいた遊びは、レゴクラシックでお家や乗り物を作ってから、積み木遊びと組み合わせる遊び方です。

この遊びは世界観が広がり創造力や思考力、あらゆる能力が育まれ素敵な遊びです。

LEGOは種類が多くあり何を購入しようか悩んでいる方はレゴクラシックシリーズをお勧めします。

その理由もレゴの中でも創造性が1番高いからです。

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ワミー

コクヨのワミーも4歳息子は夢中になって遊んでいました。

ワミーを御存じない方がいると思いますが、創造力を育む素敵なおもちゃです。

どちらかと言うと女の子に人気があるおもちゃになりますが、男の子も大好きになります。

4歳息子が作った可愛いワミー作品

ワミーはあらゆるものが創造できます

ワミーはブロック遊びになりますが、唯一無二の創造玩具です。

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ラキュー

ラキュー(LaQ)も4歳ぐらいから夢中になって遊べるおもちゃです。

ラキューもレゴとワミーと一緒でブロックおもちゃになります。

4歳息子と私で協力して作った刀

ラキューはレゴやワミーと違ったブロック遊びができるので、ブロック遊びが楽しくなってくる4歳ぐらいからおすすめしたいおもちゃになります。

ラキューはブロック遊びで育まれる知育効果をより一層高めてくれます。

4歳息子がラキューでトナカイの顔を作り、ワミーを通してお面にしていました。

発想力も創造力も素晴らしい作品でした。

この作品も4歳息子が作りました。

どんどん新しく部品を作り、繋げていき大きな作品が出来上がりました。

れんし
れんし

ラキューは細かいパーツを繋ぎ合わせることであらゆるものが作り出せます。

ジグソーパズル

ジグソーパズルで遊ぶ3歳頃の息子

ジグソーパズル遊びも4歳頃良く遊んでいました。

ジグソーパズルを好きになてもらうコツは、難しすぎるパズルをやらないのがコツだと思います。

子どもができるからどんどんパズルのレベルをあげてしまうと、今までスムーズに出来ていたパズル遊びが急に出来なくなり楽しくない!になってしまいます。

そうなってしまうと簡単にパズル嫌いになってしまうので、楽しめるレベルのパズルを何度も何度も遊ぶのがおすすめです。

ジグソーパズルで遊ぶ4歳頃の息子

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ワニに乗る

ワニに乗る?はHABA社(ドイツ)ボードゲームのバランスゲームになります。

対象年齢4歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間20分程度

【簡単にゲームの説明】

サイコロを振り、土台となるワニにいろいろな動物を乗せるバランスゲームになります。

最初に自分の手持ちの動物を全部乗せることが出来たら勝ちになります。

このゲームの面白いポイントで、サイコロの出目により誰かに「これ乗せて!」と頼めたりする出目もあります。

バランス感覚が育まれ、指先の繊細な動き、力加減などが身につき、さらには思考力も磨かれていきます。

「どうやって乗せたら落ちないか?崩れないか?」を考えながら、ドキドキ楽しめるので家族やお友達とも楽しく遊べるおもちゃです。

誰かに「これ乗せて!」と頼めたりするサイコロの出目もあり、ゲームの中で会話も生まれ2人から楽しめます。

バランス感覚や慎重さ、指先の力加減など鍛えれるボードゲームになります。

慎重になることでフロー状態になり集中力も身につきます。

れんし
れんし

4歳息子ともよく遊んでいます。

リングディング

リングディングはアミーゴ社(ドイツ)のボードゲームになります。

対象年齢4歳~
プレイ人数2~6人程度
プレイ時間30分程度

【簡単にゲームの説明】

カードをめくりカードの絵と同じように、カラーゴムを指にはめられたらベルを鳴らして早くできた人がカードをもらえて、カードが多い人が勝ちです。

4歳ぐらいに丁度良い発達段階からも面白くなる遊びで、カードに描かれたものを視覚的に捉えて自身で思考して再現する。

まず目で確認し脳でどうなっているか考え、指に見本通りにカラーゴムをハメて早さを競う。

目(視覚)⇒脳(思考)⇒指(運動)この伝達を鍛えれる遊びなので知育効果も抜群です。

れんし
れんし

2人からでも楽しめますし家族みんなでも楽しめるゲームです。

ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レースはペガサス社(ドイツ)のすごろくゲームです。

対象年齢3歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間30分程度

【簡単にゲームの説明】

すごろくゲームで手持ちのねずみ4~5匹を動かしながら、後ろから追いかけてくる猫に捕まらないように出来るだけ多くのチーズを集めるスリルのあるゲームです。

チーズをここで獲得しておくか、まだ先の大きなチーズを獲得しに行くか、駆け引きなど思考力が磨かれる遊びになります。

チーズの大きさも1/2とか1/4になっていたりするので分数の導入にもなりあらゆる知育効果もあります。

2人からでも楽しめますが3人4人で遊ぶ方がもっと楽しめます。

れんし
れんし

ねずみやねこなどいろいろ可愛いのも魅力的です。

ウボンゴ スタンダード版

ウボンゴ スタンダード版はジーピー社(日本)のパズルボードゲームです。

対象年齢8歳~
プレイ人数1~4人
プレイ時間30分程度

【簡単にゲームの説明】

テトリスでおなじみの12種類のピースタイルがあり、そのピースタイルを3種か4種使い、パズルボードの早解きを競うパズルゲームになります。

パズルボードは36枚で問題が計432問ありピースタイルは12種類×4人分。

ウボンゴはスワヒリ語で「脳」という意味を持つパズルゲームで白熱したゲームになるのは間違いないです。

4歳息子が1人でウボンゴをしている様子を動画撮影しています。

ウボンゴがどんなパズルか知りたい方はTwitterを再生して下さい↓

れんし
れんし

対象年齢は8歳からですが4歳の息子も十分楽しめました。

【まとめ】

4歳という時期は思考力も育ってきて巧緻性も高まり、あらゆることが楽しめる時期になります。

結果的に我が家の4歳息子が夢中になって長く遊んだおもちゃは、1歳頃から遊んでいる積み木もあれば8歳以上が対象のボードゲームもありました。

れんし
れんし

私から見てもバランス良いおもちゃで良く遊んだ4歳だったと思います。

4歳は好きなことなどがはっきりしてくる時期でもあります。

好きなことは伸ばしつつも、それだけではなく、まんべんなくあらゆる遊びを取り入れることも必要と思います。

バランスの良いおもちゃを自宅環境に用意してあげましょう。

 

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